過去調査事例「単身赴任中の対象者を調査」|ミス・シャーロックいずみ福岡春日
- 2026.06.23|お知らせ, 怪しいと思ったあなた!, 調査事例
こんにちは。 福岡浮気不倫専門探偵興信所のミス・シャーロックいずみ福岡春日です! オンラインでビジネスが可能となった現代では、既婚者が単身赴任で働くケースは一昔前よりもグッと少なくなりました。 しかし、それでもある程度の割合でそうした境遇にわけですが、そんな単身赴任中にありがちなのが「浮気」です。 今回はそんな、ミスシャーロックいずみ福岡春日の過去事例の1つである「単身赴任中の浮気」をご紹介していきたいと思います。 目次 1.真面目で一途だった旦那が単身赴任中に怪しい行動をとるようになり当事務所に依頼 2.平日は自宅に直帰も土曜日の夜に旦那さんはオシャレ着を身に纏い外出 3.20代後半の女性と個室風居酒屋デートを楽しむ 4.居酒屋を出てラブホテルへ 5.完全なる浮気の証拠を依頼者である奥さんに提出 6.まとめ
真面目で一途だった旦那が単身赴任中に怪しい行動をとるようになり当事務所に依頼
関東に住む女性からLINEで問い合わせがあった。 連絡を取り「当探偵事務所は主に福岡県内の調査となりますが」と調査員が言うと、「はい、大丈夫です。旦那が今福岡県内に単身赴任しておりまして、浮気しているのではと疑っているんです」と奥さんは答えた。 奥さんはネットで福岡県内の探偵事務所を調べ、明瞭な料金設定や評判などを考慮しミスシャーロックいずみ福岡春日に問い合わせをしてくれたのだ。 非常にまじめな性格で恋愛中を含めて浮気をするようなタイプではないとのこと。 結婚後も一途で単身赴任後も毎日LINEを1日に数回は送ってきてくれて1人暮らししているアパートに帰宅すると必ず電話をしてくれたそうだ。 しかし、1ヶ月半ほど前からLINEの回数も明らかに減り、帰宅後に電話が来ない日も増えた。 「最近LINEが少ないね」と言うと、「仕事が忙しくなってきちゃって余裕がないんだよね」とはぐらかされた。 単身赴任前も忙しい時期はあったが、真面目で一途な性格ゆえに奥さんに対しては変わらぬ優しさがあった。 そのため、奥さんは「浮気をしてるのでは?」と疑うようになったとのこと。 依頼者:30代前半の女性(会社員) 調査対象者:依頼者の配偶者(30代半ばの会社員男性) 子供:1人(小学校低学年の息子)
平日は自宅に直帰も土曜日の夜に旦那さんはオシャレ着を身に纏い外出
正式にご依頼いただき、早速依頼主である奥さんとの話し合いによって調査する日程を決める。 単身赴任中ということもあり奥さんは怪しいと感じている曜日や時間がわからないとのこと。 そのため、平日1日(仕事終わりから帰宅するまでと帰宅後数時間)と旦那さんの休日である土日に調査することを決定させた。 調査日初日の平日。 17時30分が定時であるため17時過ぎから会社の入り口が確認できる場所で調査員は待機。 「車通勤ではなく徒歩と電車通勤です」と奥さんから報告を受けていたため、調査員2人も徒歩で尾行できるような状態で旦那さんを待ち構える。 しかし、この日は全く成果を挙げられずに調査員は調査を終えることになる。 調査対象者である旦那さんは17時45分頃退社すると、途中でコンビニに寄りそのまま最寄りの駅に行き、寄り道もせずにアパートに帰宅したのだ。 再度外出する可能性もあるため1人の調査員が現場に残ったが、旦那さんは一度も外出することがなかった。
20代後半の女性と個室風居酒屋デートを楽しむ
その週の土曜日、休日の行動の調査を行った。 午前中は外出する雰囲気はなく、お昼も自宅で食べたのだろう。 静かな時間が続く。 しかし、16時半くらいになるとアパートの中から屋内のドアを閉める音やドライヤーの音など外出準備をしているような音が聞こえ始めた。 調査員たちは尾行の可能性が高いことを悟り、緊張が高まる。 17時過ぎ、旦那さんは家を出て最寄りの駅へと足を進める。 念のため尾行用の車も用意していたが、平日同様に電車と徒歩での尾行となりそうだ。 旦那さんは17時半に最寄駅から電車に乗ると、3つ先の駅で降りる。 改札を出て西口ロータリー方面に歩いていると、1人の女性が旦那さんに挨拶を交わし一緒に歩き出した。 年齢は20代後半くらいか。 水商売系ではなく、一般的なOLのような雰囲気だ。 2人は手は繋いでいないもののかなり近い距離間で歩いている。 調査員たちは浮気である可能性が高いことを察知し、集中力をより高めた。 駅から少し離れた場所を散策する2人。 通りには服屋や雑貨屋といった個人店が並んでおり、2人は仲良さげにそうした店舗に入っていた。 しかし、店舗で何かを購入することはなく、19時くらいになったところで個室風の居酒屋に入った。 夕食を兼ねて入ったのだろう。 個室風ではあるが、窓際の席であったため外からわずかながらだが2人の姿を確認することができる。 2時間後、食事だけでなくお酒も楽しんだであろう2人は、夕方よりもさらに近い距離感で店を出る。 10mほど歩いたところで女性が対象者である旦那さんの腕を掴み、腕を組んだ。
居酒屋を出てラブホテルへ
2人が腕を組んで歩いていたその姿を確認したことによって、調査員たちはその後の行先も容易に予想できた。 グーグルマップにて2人が歩く先にホテル街があることをすでに確認している。 ラブホテルに入る瞬間の写真や動画は浮気や不倫の決定的な証拠として扱われるため、絶対に逃してはならない。 2人の調査員は別行動を取る。 1人は後方から2人を尾行。 もう1人はホテル街に先回りして別角度から証拠を収める準備を行う。 ホテル街に入った2人はすでに入るホテルが決まっているのか、キョロキョロと周囲を見渡すことなく歩き続ける。 そしてあるホテルの前で歩みを一瞬止めると、腕を組んだままホテルの中へと入っていった。 その瞬間を2人の調査員それぞれが完璧に写真と動画に収めた。 別角度から撮った写真と動画は、2人の表情までしっかりと撮れており、言い訳のしようのないものだ。 2時間後にホテルから出てきた2人もしっかりと撮影し、その日の調査は終了となった。
完全なる浮気の証拠を依頼者である奥さんに提出
後日、調査員たちは調査報告書を作成。 決定的な浮気の証拠となる写真と動画のデータを添えて、依頼主である奥さんに提出した。 郵送で調査報告書と写真、動画を受け取った奥さんは、「やはりそうでしたか・・・」と落胆した様子だった。 その後奥さんがどのような対応をしたのかはわからないが、旦那さんの浮気は確実であり、言い訳はできないだろう。 許すのか、浮気相手に慰謝料請求を行うのか、はたまた離婚という結論を出すのかは奥さん次第となる。
まとめ
今回は、ミスシャーロックいずみ福岡春日の過去事例をご紹介してきました。 真面目で一途な旦那さんであっても、会えない時間が長くなると浮気をする確率は徐々に上がっていってしまうものです。 単身赴任している旦那さんの様子が普段と変化してきていると感じている方は、ぜひ相談していただければ幸いです。 お客様に寄り添ったヒアリングを行い、明瞭な料金でお引き受けいたします。
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