福岡春日市48歳浮気不倫調査の実例をもとに探偵調査員目線で書いたブログ

こんにちは

探偵調査員のNです。

実際にあった調査を書いてみます。

依頼者:娘の父 河本様(仮名)

対象者:娘の旦那(義理の息子)

 

今年に入り、旦那がなかなか帰ってこなくなった。

もともと旦那は2年前から会社の社宅に住んでいて休みの日に娘と子供のところに帰るという

生活をしていた。

 

 

休みもいつかもわからない、出勤時間や終わり時間もわからないというので

調査の日を決めるのが難しいが

1日日にちを決めてもらい5月12日に調査日となった。

 

 

 

 

もちろん会社からスタート!

車はなく、どこに泊まっているのであろう?(調査員)

すると

午前10時に会社にあらわれた。

出勤時間は遅めだが毎日10時の可能性がる。

ということは終わり時間は遅いと予想する調査員。

恰好や車、顔、スタイル、髪型など特徴を頭に叩き込んでいく調査員たち

いわいる面取り(姿を見て対象者を見極める)できるようにしていく。

 

 

1時間が立ち旦那が車にのり出る。

すぐさま尾行追跡が始まる。

いきなりマンションに入る。

これはと思ったがすぐさま旦那は出る。

つぎはコンビニにとめたかと思うと歩いて近くのマンションへ入る。

調査員はすぐ気づく。

旦那は仕事でマンションの管理をするため1日何件か回るお仕事だとわかった。

女のマンションかもわかりづらいかもしれないとおもったが仕事が終わるまで調査員は

近すぎず、離れすぎずの調査を1日中する羽目になった。

 

 

 

午後10時前に会社に戻り、

すぐ出ていきまた車に乗り出ていく。

 

 

終わったのか社宅にいくのか尾行するが走りが違う!

信号でつかまり離された。

先のほうに見える車が左折し、遅れながらもついていく。

また先のほうで曲がるのを何とか確認し、1分後に近づくと旦那の車はコインパーキングにとめてあり、

恐る恐る近づくと、車には乗ってなく姿がなかった。

 

 

 

 

調査員たちは予想する!

女が迎え来た?

女のマンションに歩いてった?

社宅の駐車場がコインパーキング?

ご飯や飲みに行った?

と意見を言いながらもコインパーキングで待つしかなかった。

 

 

 

深夜になっても帰ってこない。

どこかでお泊りと判断で調査終了!

だが調査員Nは次の日の朝から旦那がどうやって帰ってくるか、どっちの方向から帰ってくるか見たいと思い、

一人だけ残り追加料金はもらわず、独断で調査をする。

 

すると

 

 

明け方午前9時に1台の軽自動車がコインパーキングに入ってきた。

助手席に旦那が乗っているではないか!

運転席は見えない。

旦那が降り、手を振りバイバイをしている。

運転席が見えた。

若い女が運転している。

社宅ではなく、やはり女の家に行っていたんだと確信しながら顔や車旦那の表情など

カメラで証拠を残していった。

 

 

 

 

 

 

依頼者に事務所に来てもらい

寝ずにそのまま報告をした。

いずみと調査員Nはありのままをリアルにテレビ画面で報告をし、女の家はわからなかったが

確実に女のところで1泊していたと思われます。

依頼者は

やっぱり女がいたか!

 

 

 

お金も入れなくなり、帰っても来なくなり、子供もほったらかしにして

娘には離婚してもらうと豪語している。

 

 

 

1日では旦那の休みや動き。

女の家、名前、職場、既婚者なのか、子供はいるのかなどの調査にも時間はかかる。

1カ月で何回にも及ぶであろう不貞の証拠と女の身元調査して慰謝料、養育費、親権など

がっつりやると依頼者は裁判資料としてくれと依頼になった。

 

 

毎日の調査で

帰りをついていく。

旦那は50分ほど車で走り住宅街へ入っていく。

やっと追いついたら一人でマンションに入っていった。

社宅がこんなに遠い?

違和感があったが朝一人で出てくる。

会社に出勤し始めた。混んでるのもあり一時間かけて出勤するのであった。

 

 

 

日数もたちあのコインパーキングに旦那が入り待っていると女が車で現れた。

必死の尾行追跡していくと、50分ほどの旦那が寝泊まりしているマンションへ着いて

旦那と女が二人で入っていく。

お泊りの証拠は撮れたので安心しながら朝の出るのを撮りコインパーキングまでついていく。

 

 

そのあと女を追跡。

街のほうへ行き、街中のコインパーキングとめ歩いていく。

調査員もコインパーキングにとめ見逃さないように歩いて尾行が始まった。

中心街のあるビルに入っていくのを確認。

ビルの中に入っている会社を見ると旦那の会社の本社名前があった。

 

 

 

女は同じ会社の人間であった。

調査は難航しながらも旦那の寝泊まりしているマンションは旦那が別宅で自分で借りていたことがわかる。

女の家ではなく、女の家を探すがなかなか旦那の別宅で生活をしていてわからなかった。

 

 

 

ある日

別宅から会社の反対方向に行きだしたので追跡すると

会社の支店に出社したさらに50分ほど行った郊外だったが仕事も終わりついていくと

さらに15分ほど行った住宅街になり、一軒家に女が入った。

やっと女の家がわかったのはいいが

他の車や自転車がありもちろん独り住まいではなかった。

 

女もなかなか帰らない旦那子供をほったらかしにしていた。

女の家と会社のちょうど中間地点に旦那は別宅を借りて女と住んでいることがわかった。

 

旦那はパチンコにはまっている様子で嫁子供にもお金を入れるどころか

別宅の生活費、女とのデート代、パチンコとつかっていることもわかり、

依頼者のお父さんに報告はしずらかったがありのまま伝えた。

 

 

 

 

 

娘も離婚までは考えてなかったみたいでしたが

父親の探偵に依頼して徹底的に証拠集めした結果を見て離婚決断したと連絡があった。

 

その後の慰謝料や養育費、親権はまだ聞けないのでどうなったかはまた連絡してもらえるようになっています。

 

 

 

 

 

 

何年も前から父親として自覚のない仕事を理由に

自由にしてきた罰を責任もって旦那と女にはとってもらいたいものです。

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