福岡大都市ならではの難易度高めの浮気調査依頼|1カ月に及んだ調査を探偵が明かす

こんにちは
ミス・シャーロック.いずみ福岡春日のいずみです!
タイトル『福岡大都市ならではの難易度高めの浮気調査依頼|1カ月に及んだ調査を探偵が明かす』ですが
ミス・シャーロック.いずみの探偵事務所のある熊本、佐賀や久留米では数少ない事例と難案件についてご紹介します。

 


   目次
1.浮気調査依頼の経緯
2.調査してみると
3.作戦会議を重ね重ね一緒に戦う
4.まとめ


 

 

1.浮気調査依頼の経緯

ある日突然電話が鳴った携帯に出てみると筑紫野市の看板を見て電話を掛けたという30半ばの女性からだった。
「どうされました?」
「過去にもあったんですが夫の浮気で悩んでまして」
「それはきついですね!大丈夫ですか?」
「実は以前探偵に依頼したことはあったんですが成功報酬で証拠が撮れたら240万請求されたんです」
「えっ!」
「でもそこの探偵社は証拠は撮れず返金請求で揉めましたがなんとか240万は返してくれました」
「それは危なかったですね」
「そこで最近看板を見ていずみさんところで相談にのってもらいたくてお電話しました。」
「私でお力になるのでしたらお話を聞きたいので相談に来てください。」
「わかりました。ありがとうございます。」

と最初の電話のやり取りが終わり、その後面談で3時間かけ今までの経緯や詳細をききまくり調査依頼となりました。

 

 

 

 

2.調査してみると

家から出るとこは見張る場所はない。
自転車出る時もある。
依頼者が駅まで送ることもある。
職場の人が迎えに来ることもある。
社用車で帰ってくることもある。

ただ家から出るだけでも尾行できるかわからない状態で探偵調査員が何人いても足りないなと内心思いながら考える。
しかも車で出ることもなく電車通勤やタクシーを使い動きの予想はつかない状態でスタートした。

依頼者と連携をとり密に連絡を取り、「今日は自転車で駅まで行って駅から電車で会社に行くそうです」とLINEがくる。
調査員は家周辺、駅で待機している連携をとり駅に情報通り自転車で来る。
おりて駅に入るもトイレ!
なかなか出てこない撒かれた?
長いトイレから出てきて電車に乗る。
対象者の旦那は電車内ずっと携帯電話を見ていて会社がある博多駅で降りる。

博多駅は熟知しているのだが人の多さで少しずつ離されるも悟られないように尾行を続ける。
歩き方、しぐさ、シルエット、今日の服装、バッグ、靴など調査員の皆は頭に叩き込んでいきながら行き先の先を読みながら
緊張感のある尾行を続ける。

だが高い建物のビルへ入る前になると対象の旦那が急に横目で周りを見たりビルの反射を使い周りを見ているように見えるため
調査員は自然と離れて距離をとったが普通に旦那は会社に入っていった。
普通に出勤かいっ!と一人の調査員が言いつつもこれはいつどの出口からしかも何時に出るかもわからない。
家から出るだけでも大変だが
会社から出てきて尾行するのも大変であった。

会社の出口3か所。
外での営業職のため会社にいたり、外回りだったり、出張も多かったりする。
社用車が決まってなくどの車で出るかもわからない。
歩いてさっと出る。
何時に終わるかもわからない。

女が同じ会社の可能性も高いが何百人ものいる大企業とあって会社の出入りでは判断はつかない。

探偵調査員は福岡市のど真ん中は東京並みに大変だなーと身に沁みながら夕方まで何時間も見張りをするしかなった。

もうすでに暗くなり正面の出入り口はシャッターも締まり逆に裏口の一か所に絞られてラッキーだった。
すると旦那らしきシルエットが1人で出てくる。
他の調査員に連絡し「面取りお願いします。」※面取りとは本人かどうか!
「面取りOKです尾行開始します。」
なんとか尾行まではいけただけなのに安堵が広がる。

博多駅に入る。帰るのか!
ATMだった。
博多口の出入り口で立ち止まるここで待ち合わせかと思ったが動き出す。
飲食店街に来る。
ここで待ち合わせか!
コンビニに入る。
出てきて周りも見るもサッとビルの中に入っていく!
エレベータを見ると8Fでとまったところは高級居酒屋に一人で入ったみたいだった。
数分後若い女性がビルの入り口で立っている。
一応撮影し怪しい女と思い探偵間で情報を共有。
15分ほど女はじっと立ったまま。
その後スッとエレベーターに乗り8Fで止まった。
今この時代あの入り方になるのかはわからなかったがあの女が怪しいと踏む。
3時間後少しお酒が入ってるのか二人で出てくる。
やはりあの女だ!と内心思いながら警戒含め慎重に尾行開始。

指をさしあっちに行くと示してくれる。
道を曲がった後曲がってみるとすれ違う!やられたか!
いや道を間違えたかまた元の通りに出るも反対方向へ歩いていく!

結局遠回りしながら20分も歩いている普段タクシーや電車使う旦那にしてはおかしい。
この先にラブホテルがあると調査員は緊張を高めて夜の街並みに溶け込み尾行する。
すると30分程度歩いた交差点で立ち止まり始めて振り向いた状態になり渡るのかどうか右に曲がるのかと予想しながら
何とか見えるところに回り込みみるとちょうどマンションの駐車場に姿を消すように入っていく。
マンションの柱裏で何かをしている。
通りはあるのでさすがにアレはないかな!

30分くらいすると駐車場の柱から出てきて旦那は女の腰に手をやり話し込んでいる。
女も嫌がる様子もなく軽くスキンシップをとるも何もなくバイバイと手を振り始めた。
えっ!
終わり?
旦那は歩いて交差点を渡り始める。
女は駐車場のマンションに一人で入りこの日は終わった!

この日の調査時間は朝の出勤~23時過ぎていた。

 

 

3.作戦会議を重ね重ね一緒に戦う

奥さんの依頼者はこの報告を受け新たな女だと確信めいた言い方で話してくれました。
奥さんももちろん旦那の情報や普段の生活から情報収集してもらっていて
本命が何歳の人で同じ会社の人かもしれなと思っている様子。

しかし出張先にもいるとの情報も入手したものの難易度高い上に複数いたらもっと大変と思いながら聞いていたが
女探偵いずみは作戦会議を整理すためもあり何度も重ねた。

そして依頼者と協力し旦那の行動と探偵推理によって解決していくしかない。

会社の接待でのみが多い。
まず家にまっすぐ帰ることはない。
タクシー乗り継ぎで見失うこともあり。
そもそも会社にはもういない。
家から出てどこに行ったか分からない。
出張で県外に行き何にも帰ってこない。

など

苦労はたくさんあったけど、全員ではないと思うが
何とか二人の証拠を突き止めたが確たる証拠としては弱いかもしれないが戦う準備は整った。

 

 

 

4.まとめ

この案件は最も難しい案件として扱いましたが通常の不倫は
わかりやすい行動をとり、もし警戒があったとしても証拠は撮れてきます。

とはいっても通常も同じ動きはしてくれません。

しかし基本的な行動は探偵も長年やっていくとこのパターンねとわかってきます。

 

この案件は1カ月以上の調査と他の探偵とも組み解決に至りました。

依頼者は何年も浮気不倫をされ子供を育てながら依頼者のやりたいようにするため証拠を集め
ここぞのタイミングで一番いい条件で離婚に持っていくそうです。

普通の浮気なんて依頼者はわかりませんが
証拠が撮れなくて困っている人や探偵に頼んだけどうまくいってない方、最近旦那の言行動がおかしい、
いきなり離婚って言ってきたケースも多くなっています。

浮気とがんは早期発見というように喧嘩や怪しいところを突っ込む前に一度相談されることをおすすめします。

浮気調査の診断は
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