浮気調査事例|怪しい日の調査ではシロ・・・でも別日の調査で浮気発覚!ミス・シャーロックいずみ.福岡春日
- 2026.06.8|怪しいと思ったあなた!, 調査事例
福岡探偵浮気不倫専門としている
ミス・シャーロックいずみ.福岡春日です!
今回は、1人だけでなく複数の女性との浮気を繰り返す男性(旦那)の調査事例をご紹介したいと思います。
目次
1.依頼者の勘と依頼の決意
2.調査開始も完全なるシロ
3.依頼者の疑惑が晴れず再調査へ
4.会社帰りの浮気現場を調査員が突き止める
5.浮気の真相とその後
6.まとめ
依頼者の勘と依頼の決意
依頼者:30代女性(会社員)
調査対象者:依頼者の配偶者(30代会社員)
子供:1人(小学校低学年)
ある日福岡市内に住む40代の女性がミス・シャーロックいずみ.福岡春日に相談に訪れた。
相談内容は「浮気」に関するもので、確証はないものの数か月前から旦那さんの雰囲気が変わっており、直観的に浮気を疑っているとのことだった。
結婚して10年が経ちここ数年は大きな問題もなくセックスレスにもなっていない。
7年ほど前に旦那さんが浮気した(飲み屋で知り合った女性と関係を持つ)ことがあったが、発覚後謝罪と深い反省があったことから奥さんは許したそうだ。
休日には家族3人で出掛けることもあり、平凡ながら幸せに暮らしていたが、数か月前から旦那さんの雰囲気に変化があり、「もしかしたら浮気かも?」と疑うようになった。
旦那さんは出張などをすることもなく、月に2回ほど友人3人(男性1人、女性2人)と遊ぶ(男性の友人の自宅で食事会)程度であり、フリーになる時間自体があまりない。
奥さんは友人である2人の女性のどちらかが怪しいと感じており、調査を希望している。
奥様の予算や次回の友人との遊びの日程、男性友人の住所など入念なヒアリングを行い、当事務所での調査可能であることを伝えた。
翌日、奥さんから「正式に調査依頼をしたい」と事務所に連絡が入った。
その電話の声からは、「旦那の浮気を絶対に暴きたい」という決意が感じられた。
調査開始も完全なるシロ
旦那さんが友人たちと遊ぶ日が翌日となり、当事務所の調査員2人も当日の動きを打ち合わせを終えた。
午前中は自宅で奥さん(依頼人)と子供とともに過ごし、自宅で昼食を食べた対象者(旦那さん)は、14時過ぎに「○○(友人)の家に遊びに行く」と奥さんに告げ家を出る。
不自然にならないようにいつも通りの声量、雰囲気で対応した奥さん。
何の疑いもなく出掛けた旦那さんは、自宅から友人宅に向かった。
途中でスーパーに寄り肉やお酒を購入する。
調査員は先回りして友人宅が視界に入る場所で待機する。
調査対象者が友人宅に到着し、その後5分後に女性の友人2人も到着した。
女性たちも途中で食材などを購入したのか、1袋ずつスーパーの袋を手に持っていた。
この日の結論から先に言うと、「シロ」だった。
夕方から4人で庭でバーベキューをし、夜の22時まで自宅内で過ごしたわけだが、対象者が女性と友人宅から出て2人きりになることはなく、最初から最後まで4人一緒だった。
浮気を疑うような場面がなく、調査員は証拠を掴むことなく事務所に帰還することとなった。
翌日、作成した調査報告書を依頼者である奥さんに提出し、口頭でも報告をする。
自身の直感とは違う報告となったことに驚きを隠せない依頼者。
「そうですか」とその声は明らかに暗く、落胆がこちらにも伝わってきた。
依頼者は友人との集まりの後、どちらかの女性と2人きりになり男女関係になっているのではと考えていたが、そうした事実はなかったわけだから当然の反応だったといえる。
依頼者の疑惑が晴れず再調査へ
浮気の事実はなかった。
この調査はそのような結論で終わったかに思えたが、後日依頼者である奥さんから再び探偵事務所に連絡が入った。
「その後も旦那の様子が以前と違い、どうしても疑惑が晴れない」という相談だった。
その疑惑の念は、調査をした捜査員も同様に感じていた。
友人宅でバーべキューをしている調査対象者と友人女性の雰囲気が、友人の距離感よりも近く感じたからだ。
ベタベタと触れ合っていたわけではないが、明らかに友人関係にしては近かったのだ。
依頼者である奥さんは、追加調査に必要な費用を工面し、再び調査を行いたいとのことだった。
会社帰りの浮気現場を調査員が突き止める
依頼者との話し合いによって、友人と会っている休日ではなく、会社帰りが怪しいのではという結論に至った。
何年も前から残業が多めで、帰宅が21時ころになる日も週に1~2回あるとのことだった。
奥さんは手帳にその日の出来事を日記風に記載する習慣があったため、過去の日記を読み返してもらい、旦那さんが残業し帰宅時間が遅くなった曜日に偏りがないかをチェックしてもらった。
すると、3ヶ月ほど前から火曜日の残業率が極端に多くなっていることに気が付いたのです。
調査員は奥さんと話し合いの元、火曜日の会社終わりに尾行をすることを決定します。
○月○日火曜日、旦那さんは残業を19時30分まで行い、そのまま帰宅したため初回の張り込みと尾行は不発に終わった。
依頼者の予算的にもあと1回が限度だったが、翌週の火曜日についに決定的な証拠を掴むことになる。
○月○日火曜日、旦那さんは残業がなかったのか17時過ぎに会社を出る。
奥さんから、お昼過ぎに「今日は残業で遅くなるよと旦那から連絡がありました」と報告を受けていたため、調査員2人は顔を見合わせ、「浮気の可能性が高い」と頷き合った。
電車に乗り自宅とは逆方向の便に乗る調査対象者である旦那さんは、3駅先の駅で降りると、寄り道もせず駅から徒歩10分程度離れたラブホテル街に足を進めた。
調査員たちは隣の車両に乗り込みしっかりと対象者を見失わないように尾行し、降車後も適度な距離感を保ちながら尾行を続ける。
ラブホテル街に入ろうかというタイミングで、対象者は若い女性と挨拶を交わし、近い距離間でそのままラブホテル街へと進んだ。
遠目ではあったが、調査員たちは休日に友人宅で仲良さげだった女友達の内の1人であることを確認した。
やはり奥さんの直感は当たっていたようだ。
調査員は2人がラブホテルに入る姿を写真と動画に収め、2時間後ラブホテルから出る姿も収めた。
行きも帰りも腕を組みながらホテルを出入りしたため、弁解の余地がない証拠であるといえるだろう。
浮気の真相とその後
後日、調査報告書をまとめ依頼者である奥さんに提出する。
奥さんは「やはりそうでしたか」と当初は落ち着いた様子だったが、その後は「どうすれば旦那に大きなダメージを与えられるか」を考え始めるほど怒りが溢れてきていた。
後日談となるが、奥さんは旦那さんと浮気相手双方に慰謝料請求を行ったそうです。
さらにはもう1人の女友達とも過去に男女の関係になったことがあることもわかり、離婚も視野に入れているようでした。
まとめ
今回の事例では、怪しいと感じる日以外でも浮気をしている可能性があるということがお分かりいただけたかと思います。
浮気調査は一定以上の費用がかかるため、1日のみの調査となるケースもありますが、2度、3度調査を続けることで浮気の証拠が掴めるといったことも多々あるのです。
福岡県内で「配偶者が浮気しているような気がする」といった不安を感じている方は、ぜひミス・シャーロックいずみ.福岡春日に一度ご相談ください。
事前のお打合せをしっかりと行い、ご予算などを考慮した上で最適な調査方法をご提案させていただきます。
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